

舞曲のリズムを感じる
無料1Day講座
Kindle書籍ランキング1位の著者
植村祐己子のオンライン講座
講座開催日:2026年5月20日(水)
2026年5月21日(木)
2026年5月22日(金)
こんな方のための講座です
メヌエットとワルツ、知っているけれど違いがよくわからない
生徒さんにそれぞれの曲の特徴をきちんと教えられない
舞曲のリズムを感覚だけでなく、明確な根拠をもって指導したい
バロック〜古典期の楽曲指導に、さらなる深みを加えたい
音楽をもっと広い視野で深く学んでお教室を長く続ける生徒さんを増やしたい
講座に参加すると
3拍子系の舞曲に潜むリズムの重力が体感できる
メヌエットとワルツの特徴をつかみ、言葉で伝えられるようになる
レッスンですぐに使える、ワルツの指導法に触れられる
ワルツ、メヌエットなど舞曲に共通する精神を知ることができる
講座の内容

3拍子の楽曲の中の基本であるメヌエットとワルツについて
ピアノの先生として長年にわたり生徒を指導してきた皆さまへ。
舞曲のレッスンの時、楽譜に書かれている「メヌエット」「ワルツ」、 その本質的な違いをどう伝えますか?
この講座では舞曲のリズムに注目し、その中でもレッスンでよく使われるメヌエットとワルツについてお話します。
メヌエットの格調ある重心の移動、ワルツの流れるような旋回感—— それぞれの舞曲が持つ固有のリズムを、理論と実践の両面から丁寧に解説します。
舞曲とは何か
― 歴史的背景
メヌエット・ワルツが生まれた時代と文化背景を概観します。リズムの違いは、踊りの違いから生まれます。
3拍子の"重力"
― メヌエットの格調
メヌエットに特有の重心移動とアクセントの位置を分析。実際の楽曲を参照しながら聴き分けのポイントを解説します。
ワルツの旋回感
― 流れをデザインする
ワルツのリズムが生む旋回感と推進力を体感します。メヌエットとの本質的な違いを明確にします。
指導への応用
― 生徒への伝え方
習得した知識をどう言語化し、生徒に伝えるか。具体的な指導フレーズと実践的なアドバイスをお伝えします。
過去の講座参加者の声

三拍子は本当にいつもどう弾けば、、どう解釈して教えれば、、にあたまを悩ませていました。祐己子先生の3拍子の違いのお話をいろんな曲の症例を交えて聴くことができ、聴いていてわかりやすくメヌエットの曲らしく仕上がりました。
M.N.先生

同じ三拍子でもこんなに時代の背景や、場所によって違いがあるということから演奏する時にもその知識があることで、曲に取り掛かる時から変わってくると思いました。今まで深く考えて弾いていなかった曲を見直すきっかけにもなりました。
M.K.先生

先生に学んだ3拍子のとり方を一緒にやったら、音楽の流れが良くなりました。
K.O.先生
会場
Zoomです
お顔出しなしで参加可能
アーカイブもあります
日時 次の3日間から1日を選んでいただきます 各日限定10名
5月20日 (水) 21時00分から22時00分
5月21日 (木) 21時00分から22時00分
5月22日 (金) 12時00分から13時00分
アーカイブの予定はありません
講座参加費 無料

講師 植村祐己子
プロフィール
フランス発、読むだけではない
ソルフェージュ教育専門家
フォルマシオン・ミュジカルについてのKindle本3冊出版。いずれもクラシックスコア、ワールドスコア、幼児部門での売れ筋一位を獲得。幼児部門ではベストセラーにもなる。
2020年のロックダウン中に地域圏コンセルヴァトワールに現在も通う自身の子供の教材を通じて、フォルマシオン・ミュジカルの本質に目覚め、深く触れるようになる。音楽のプロの視点だけではなく母親としての立場からもフォルマシオン・ミュジカルに関わっている。
2021年からオンラインでフォルマシオン・ミュジカルの講座を始め、日本でクラスを開きたい先生の教育にも携わっている。対面ではフランス人生徒さんにフォルマシオン・ミュジカルの要素を取り入れつつピアノの個人レッスンをしている。
専門の音楽学の知識を活かしたピアニスト目線の単発の音楽史講座では演奏に結びつく講義を行い「今まで深く考えていなかったことを見直すきっかけになりました」などの感想を受けている。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒、東京藝術大学楽理科卒。またブルゴーニュ大学人文学部で音楽学修士課程Maîtriseのディプロムを取得。
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