

音を聴く力を育てる
フランス式音楽教育
はじめの一歩
無料2 Days講座
Kindle書籍ランキング1位の著者
植村祐己子のオンライン講座
講座開催日:2025年1月13日(月)
2025年1月14日(火)
こんな方のための講座です
ソルフェージュレッスンを楽しくやりたい方
生徒さんに自分の演奏する音を聴く力をつけたい方
日本で多く見られる音読み訓練重視のソルフェージュに馴染めない生徒さんがいる先生
フランス人のソルフェージュ力が高い理由を知りたい方
音楽をもっと広い視野で深く学んでお教室を長く続ける生徒さんを増やしたい方
Kindle書籍3冊それぞれ3部門で売れ筋1位を獲得した著者が伝えるフォルマシオン・ミュジカルを学びたい方
講座に参加すると
たった5分のレッスンで生徒さんが変わるフランス流教育法を知ることができる
表情豊かな演奏ができる、聴ける生徒さんの育て方がわかる
今までとは別の視点からの音楽の聴き方を知ることができる
某有名音楽教育雑誌でも特集されているフォルマシオン・ミュジカルの本質に出会える
フランス人のソルフェージュ力の高さとその有用性を実感できる
講座の内容

聴くことから始まる音楽教育 フォルマシオン・ミュジカル
音楽を分析的に聴くってどういうこと?
フランス流の聴くことから始まる音楽教育
楽譜を使わない聴音って?
何をどのように聴かせるのか?
なぜフォルマシオン・ミュジカルを教えるのか?取り入れるメリットは?
レッスンへの取り入れ方一工夫
1日目(1月13日)
音楽を深く聴けることのメリット
音楽に注意深く耳を傾けることが、音楽をよく知るために一番必要な行動です。
では、どんなところに注目していけばいいのか?そしてそのような聴き方ができることで、どのようなメリットがあるのか?
フランスの音楽教育にも結びつけてお話いたします。
2日目(1月14日)
聴ける生徒を育てる道すじ
フランスの入門期の音楽教育は、聴くことから始まっています。そしてその最後まで聴くことが大切にされています。
このような聴ける生徒を育てる方法は?最終的にはどのような生徒に育つの?そんな疑問にお答えします。
講座の3つのポイント
1. ソルフェージュが楽しくなります
2. 楽譜が身近になります
3. 自分の演奏を聴けるようになります
講座参加特典
<参加者全員に>
講座中でお話した内容を
わかりやすくまとめたプリントPDF
(後日お送りします)
講座参加者の声

先生の3Daysを受けてすぐに、幼児にソナチネの楽譜を見せて、拍を取りながらピアノ演奏を聴かせたところ1拍のまとまりを感じてリズム打ちが出来るようになってきた時は感動でした。
M.N.先生

一つの曲のいろいろな使い方があって驚きでした。楽曲の音の高低にポイントをおいて、手をあげたりおろしたり、本当に新しい発想でした。講義ではいつも新しい発見があります。
K.S.先生

小学生になってから音程トレーニングとして弾き歌いをやっていますが、トレーニング感が否めない…。今回お教えいただいたやり方ですと、本当に自然に音程に興味を持ち身についていくなと感じました。
M.Y.先生
会場
Zoomです
お顔出しなしで参加可能
アーカイブもあります
日時 次の3日間です
1月13日 (月) 21時00分から22時00分
1月14日 (火) 21時00分から22時00分
講座参加費 無料

講師 植村祐己子
プロフィール
フランス発、読むだけではない
ソルフェージュ教育専門家
フォルマシオン・ミュジカルについてのKindle本3冊出版。いずれもクラシックスコア、ワールドスコア、幼児部門での売れ筋一位を獲得。幼児部門ではベストセラーにもなる。
2020年のロックダウン中に地域圏コンセルヴァトワールに現在も通う自身の子供の教材を通じて、フォルマシオン・ミュジカルの本質に目覚め、深く触れるようになる。音楽のプロの視点だけではなく母親としての立場からもフォルマシオン・ミュジカルに関わっている。
2021年からオンラインでフォルマシオン・ミュジカルの講座を始め、日本でクラスを開きたい先生の教育にも携わっている。対面ではフランス人生徒さんにフォルマシオン・ミュジカルの要素を取り入れつつピアノの個人レッスンをしている。
専門の音楽学の知識を活かしたピアニスト目線の単発の音楽史講座では演奏に結びつく講義を行い「今まで深く考えていなかったことを見直すきっかけになりました」などの感想を受けている。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒、東京藝術大学楽理科卒。またブルゴーニュ大学人文学部で音楽学修士課程Maîtriseのディプロムを取得。
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