

こんな方のための講座です
楽曲のリズムと表現を結びつけた演奏に困っている
楽器だけではなく音楽を幅広い視野で教える材料が見つからない
生徒に弾かせるマズルカの指導がすっきりとしない
ゆっくりの楽曲を弾かせるとゆっくり弾けない生徒さんがいる
講座に参加すると
実際の楽曲を使っての音楽教育のやり方がわかる
体で感じるリズムと楽曲との結びつきが見えてくる
ワルツとマズルカの違いを自信を持って伝えられる
小学生のうちから色々な音楽に触れることの大切さを知ることで、ご自身のレッスンの幅が広がる
個々の楽曲の性質を知ることで演奏と指導に自信が持てる
講座の内容

パヴァーヌ体験と演奏について
ゆったりした宮廷舞曲パヴァーヌに合わせて歩き、拍を数えるのではなく体で感じ取ります。歩く感覚を通して、楽曲を学ぶための拍の感覚、さらにはゆっくりとした楽曲の拍感を感じていただきます。また、ラヴェルの同名の楽曲につながる学びもしていきます。
マズルカについて-ワルツとの違い
3拍子の代表としてワルツとマズルカを取り上げ、その違いを歴史的・リズム的に考察します。アクセントの置き方の対比を、実際に動いてみることで体感していきます。初級者向けのマズルカ楽曲のご紹介もします。
過去の講座参加者の声

三拍子は本当にいつもどう弾けば、どう解釈して教えれば、にあたまを悩ませていました。祐己子先生の3拍子の違いのお話をいろんな曲の症例を交えて聴くことができ、聴いていてわかりやすくメヌエットの曲らしく仕上がりました。
M.N.先生

同じ三拍子でもこんなに時代の背景や、場所によって違いがあるということから演奏する時にもその知識があることで、曲に取り掛かる時から変わってくると思いました。今まで深く考えて弾いていなかった曲を見直すきっかけにもなりました。
M.K.先生

先生に学んだ3拍子のとり方を一緒にやったら、音楽の流れが良くなりました。
K.O.先生
会場
渋谷ホール&スタジオ
〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町15-17
NKG東京ビル402号室
(ベヒシュタインのある部屋です)
JR渋谷駅 新南改札より徒歩3分(受付は2F)
渋谷グランベルホテルと、喫茶室ルノアールの建物の間少し奥まった建物です。

日時:7月31日(木) 午前10時から12時
講座参加費:4,400円(7月13日(月)までにお申し込みの場合 以後 5,500円)
定員:8名
お申し込み最終締め切り:7月30日(水)午前10時

講師 植村祐己子
プロフィール
フランス発、読むだけではない
ソルフェージュ教育専門家
フォルマシオン・ミュジカルについてのKindle本3冊出版。いずれもクラシックスコア、ワールドスコア、幼児部門での売れ筋一位を獲得。幼児部門ではベストセラーにもなる。
2020年のロックダウン中に地域圏コンセルヴァトワールに現在も通う自身の子供の教材を通じて、フォルマシオン・ミュジカルの本質に目覚め、深く触れるようになる。音楽のプロの視点だけではなく母親としての立場からもフォルマシオン・ミュジカルに関わっている。
2021年からオンラインでフォルマシオン・ミュジカルの講座を始め、日本でクラスを開きたい先生の教育にも携わっている。対面ではフランス人生徒さんにフォルマシオン・ミュジカルの要素を取り入れつつピアノの個人レッスンをしている。
専門の音楽学の知識を活かしたピアニスト目線の単発の音楽史講座では演奏に結びつく講義を行い「今まで深く考えていなかったことを見直すきっかけになりました」などの感想を受けている。
武蔵野音楽大学ピアノ科卒、東京藝術大学楽理科卒。またブルゴーニュ大学人文学部で音楽学修士課程Maîtriseのディプロムを取得。
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